サステナビリティニュース

アルミ缶収益金を地元の小學校に寄付しました(昭和電工セラミックス 富山工場)

2021年4月12日

昭和電工セラミックス(SDC)富山工場は、2月2日にアルミ缶リサイクル活動による収益金を地元の萩浦小學校に寄付しました。

富山地區ではSDCの従業員だけでなく、同じ敷地內の昭和電工研裝や協力企業のみなさんにもアルミ缶回収活動に參加していただいております。

當日は當工場から2名(工場長、総務グループリーダー)が學校を訪問し、収益金を校長先生に直接お渡ししました。

後日小學校より、スクールタイマーを購入したことと、SDCからの寄付によりすべての教室にスクールタイマーを配置することができたとの報告をいただきました。

タイマーは、生徒のみなさんが時間的な見通しを持って活動できるように導入したそうです。授業中には話し合いやテストの時間設定に、その他にも歯みがきや休憩時間をはかるために活用しているとのことでした。

SDC富山工場では、今後もアルミ缶収集活動を通じて、地域貢獻へ積極的に取り組んでまいります。

収益金を寄付しました

収益金を使って購入されたスクールタイマー

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